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そんな法律があったのか。

酒井法子さんの事件の時に(知ってるでしょ?)、
拘置所(だったのかな?)に入るときはブラをはずすのだって知って「へー」って思ったものです。
でも、出廷の時もそうだったんですね。
おなじく「へー」でした。

留置施設にいる女性被告が法廷に出るときに、
ブラジャーの着用を認めないのは
「羞恥心を侵害する措置で、人権侵害だ」として、
大阪弁護士会が府警に改善を申し入れたことがあったから、だそうです。

弁護士会によると、着用を認められなかったのは40代の被告。

追起訴があり、拘置所でなく府警の留置施設で勾留されており、
ふだんブラの着用は許されていなかった。

初公判で出廷する際、着用を要望したが認められなかったという。
担当弁護士は「人目のある場にノーブラで出ろといわれた女性の気持ちを考えてほしい」と話したらしいのですが、そんなに気になるかなー??

女性だけど、そこまで?・・・・って正直思いました。

どうでしょう?
これ、どうなっていくのでしょうねー。ちょっと興味あります。

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2018年04月01日 01:11に投稿されたエントリーのページです。

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